【大塚製薬工場 にゅーたるウェビナー】『栄養治療は誰の仕事?ー医療と生活をつなぐ多職種連携ー』
◆にゅーたるウェビナー
【日時】 2026年11月18日(水) 18:30~19:30
【形式】 オンライン開催
【演題】『栄養治療は誰の仕事?ー医療と生活をつなぐ多職種連携ー』
【演者】社会医療法人母恋 天使病院
腎臓内科科長
髙橋 科那子先生
【内容】近年、栄養管理は単なる食事調整ではなく、患者の予後や生活機能に関わる「栄養治療」として重要性を増しています。一方で、実臨床では入院期間の短縮や、急性期病棟、慢性期医療、在宅・施設療養など療養の場面が変わることにより、栄養治療が途中で途切れてしまうことはないでしょうか。
本講演では、栄養治療が分断されやすい場面を整理し、患者の療養の場面が変わっても栄養治療を継続するための視点を考えます。早期の栄養リスク抽出、病棟での情報共有、輸液・薬剤を含めた介入、退院後への連携などを取り上げ、栄養治療を診療プロセスにどのように組み込み、多職種でどのようにつないでいくかを一緒に考えたいと思います。
【お問い合わせ】
株式会社大塚製薬工場 にゅーたる担当 OPF_Nurtal@otsuka.jp